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脱・キレイ写真
by photomemo
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脱・キレイ写真
遠くから、あぁ、悲しいとか言ってないでさ
そのモノそのものの中にある エロとか エグさとかそういうもの
そういうのに、がーーーって近づくわけよ
近づいて蹴っ飛ばす感じ

それは、まぁ、結局写真を撮るのもさ、見るのもさ、人間だ ってことなの。


写真で暴きたいの。
ドキっとさせたいの。

脱・キレイ写真

たくさんの人に見せたい。





皮 羽化 
進化
セカンドステージへ
みたいな

あのさ
今までは
スーパーで大量に積まれた林檎を撮っての
林檎の悲しさとむなしさと儚さを撮っての

この感覚はわかりにくい?

でさ、でも、ブログとか色々見てたらさ
キレイな写真はたくさんあるわけ。

あぁ、これは違うんだ っていうか
なんだか、すげーナイーブだな って思ったわけ
反面教師的に。

ジコマンってか
当たり前すぎるってか
内向的ってか
ありのままの写しってのはね、きっと究極なんだけど、最初からそれじゃだめっていうか
まぁ、自分でも良くわからんけど

あ、思い出した
自分の写真を1万枚ぐらい見直したときに
記憶に残ったり、これはいいな、って手元に残るのって
そういうキレイなものじゃなくて
なんかすげー変なものなわけ。
違和感っていうか

今はそれはさっきの林檎の比喩でいったら
食い捨てられた 人の歯型だとか、ナイフの跡とか
そういうものが刻まれたそういうもん
そういうのが撮りたくなったわけ

もっと、ダイブするわけ
被写体に

遠くから、あぁ、悲しいとか言ってないでさ
そのモノそのものの中にある エロとか エグさとかそういうもの
そういうのに、がーーーって近づくわけよ
近づいて蹴っ飛ばす感じ


それは、まぁ、結局写真を撮るのもさ、見るのもさ、人間だ ってことなの。

人間を撮らなきゃって思ったの
常に。


もちろんそれはね、リアルの人間も入ってるのよ。
でも、別にリアルな人間じゃなくていいの。
木にくっついてる林檎を撮って、芯の歯型が見えちゃうような、そういう世界。
そういうのに、ダイブしたいのよ。

でもね
正直、いままではそういう事ぜんぜんやってこなかったの。
まぁ、ほとんど。

だからね、今までが自分が一番得意にしてたのは一旦捨てなきゃいけない。
それで、人に問えるほどのもんが撮れるようになるか、ま、ちょっとは不安よ。
でも、できるようになりたいのよ。
ワクワクしてる。


写真で暴きたいの。
ドキっとさせたいの。
冷や汗とか
ドキッを撮りたいの。
変なのものを撮りたい。

だから、もう今は武器無しで撮ってるわけ。

だから、ちょっと勝負なのよ。このブログは。
実験でもあるし。

楽しいでしょ
とっても。
そんなところかな。


脱・キレイ写真

たくさんの人に見せたい。

これから、まだまだ成長するよ ってこと。
これがスタート。
今が1だとしたら
もう10ぐらいのイメージはある。
でも、それがまだ全然できない。
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by photomemo | 2006-12-01 05:00